こんにちは😊
みりですෆ˚*
今回は、私がなぜパニック障害になったのかのお話をさせていただきます。なるべく暗くなりすぎないように、当時の私にツッコミを入れながら書いていくので、安心してお付き合いください🍀
でも、あの日、あの場所で起きたことは、今思い出しても「地獄の始まり」だったなと感じます. . . . .(ん?なんか、もう暗い?大丈夫だよ〜☺️)
卵巣嚢腫の手術
それは、15年前に次男を妊娠した時のことです。医師から、卵巣が腫れているから、出産して落ち着いたら手術したほうがいいというお話がありました。
私は、言われるがまま手術することに決めました。次男が7ヵ月のときでした👶🏻✨生まれて初めての手術だったけど、特に不安なことはなく、むしろ少し楽しみにしていました(*´ ˘ `*)♡エヘヘ
唯一気掛かりだったのは、母乳です。めっちゃ出るタイプで、飲んでもらわないと、ガッチガチの岩みたいになってしまうんです🪨🪨(*ノωノ) (過去に2回、乳腺炎になって40度の熱を出しました😅)
看護師さんに相談したら「自分で搾乳して」と言われていたので、搾乳機を買って練習しました。当時、長男は2歳、次男は7ヶ月夫は仕事があるので、こどもたちのことは義母に頼みました。
テンション高めの前日
午前中に夫と一緒に病院へ行き、医師からの説明を聞いて書類にサインをしたら、あとは自由時間でした。と、いっても、夫と話すくらいしかやることはありませんでした😂
夫が帰ったあとは、ひとりで色々考えてました。
明日の手術どうなるんだろ?麻酔って本当に数数えられないのかな🙄??とか. . .
ドラマとかでしか見たことなかったので、ドキドキわくわくで,怖いとか、不安な気持ちはほとんどなかったんです。(子どもの頃、注射好きなタイプでした🤣)
そして、手術室へ
夫に見送られ、手術室に入りました。ドラマで見た景色だ(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)なんか感動しました🥹
そして、麻酔注入
1、2、…3………😪🫧スヤァ
一瞬でした。全然耐えられんかった。
初めてのパニック発作
手術が終わり、目が覚めた瞬間…
息ができない😰💦
苦しい、助けて、助けて・・・
息もできないし、声も出ないので、必死に手を伸ばしました。気づいた看護師さんが「先生、何か言いたそうですよ!どうされました?」と
でも、声が出ないんです。
時間にしたら、どれくらいだったんだろう…
先生は冷静だったから、そんなに長くはなかったんだろうな。 けど、私にとっては、とてつもなく長い時間でした。これが、私の初めてのパニック発作でした。
今なら『ああ、あれが発作だったんだ』と分かりますが、当時の私は何が起きたのか分からず、ただただ『死ぬかもしれない』という恐怖でいっぱいでした😰
このあとも何回か発作が起こるんですが、パニック障害と気づくまで、けっこうかかります(*ノ>ᴗ<)テヘッ(当時の私、早く気づけーーー😂)
最後まで読んでいただきありがとうございました☺️
今日のたろ🐶ฅ🐾
気持ちよくて寝ちゃいそうだワン🐑💤
ぼくは麻酔じゃないワン🐾

次回は、「手術後に起きた異変」についてお話しますね☺️
パニック障害と向き合いながら、『みり歩🐾』ずつ歩んでいます☺️
応援のポチッを押してほしいワンฅ՞•ﻌ•՞ฅ੭”︎💕
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