こんにちは☺️
みりですෆ ᩚ
お酒を飲みすぎると、トラブルを起こしていた夫ですが、実は自分でも気にしていたみたいで、ネットでアルコール外来を調べていたんです。
そして、ある日、「アルコール外来行こうと思うんだけど、一緒に行く?」と. . .
もちろん一緒に行くことにしました。
これで、少しは良くなるのかな. . .?少し希望が見えた気がしました。
でも、現実はそんなに甘くはなかったんです。
希望の光
今まで私が散々言っても、どこか他人事だった夫。そんな夫が、自分で調べていたなんて. . .
正直びっくりしました。それと同時に、「もしかしたら、これで良くなるかも?」という希望の光が見えた気がしました🥹✨
ドキドキの通院当日
車で1時間くらい掛かるところにあるのですが、車内ではいつも通り他愛もない話しをしていました。普段は仲良しなんです😂💗
あっという間に到着。アルコール外来に行くなんて未来は、私の中にはなかったので、夫よりも私のほうが緊張していました。(もちろん頓服はのんでいきました)
というか、夫は緊張なんてしていませんでした。なんだこいつ〜〜〜😂
なーんで私が緊張しないといけないのよっ 頓服飲んで必死なのに💢
初めてのアルコール外来
私達が行ったアルコール外来は、大きいビル内にありました。エレベーターに乗って上の階へ. . .
扉が開くとそこはもうアルコール外来でした。私が考えていた雰囲気とは全然違い、明るいし待合室も広く、ソファーみたいな柔らかい椅子がたくさん並んでいました。
私が椅子に座っている間に、夫は受付を済ませ、カウンセラーらしき方と一緒にどこかに行きました。
しばらく待っていると夫が戻ってきたので、何をしていたのか聞いたら、過去のアルコールとの付き合い方を聞かれたそうです。
その質問の中で、
『お酒を飲むようになってから、飲まないで楽しかった思い出はありますか』
というのがあったみたいなんですが、「何も思いつかなかった」と自分でびっくりしていました。
続けて、「みり、なにかある?」と. . .私もすぐには出てきませんでしたが😂少し考えたら思い出したので、夫に伝えたら、「そうか、それがあったね!いきなり聞かれたから、何も思いつかなかった」と言っていました。
さすがに夫も少し緊張していたのかな?
次は診察。落ち着いて話を聞かないと😌
究極の選択。断酒か、それとも「茨の道」の減酒か
私達以外にも順番待ちの方が結構いたので、夫と話したり、人間観察をしたりしていました。
少し話が聞こえてきたんですが、アルコール以外にも、薬物やギャンブル、ネットなどさまざまな依存症に悩んでいる方がいました。
順番が来たので部屋に入ると、眼鏡を掛けた男の先生が「こんにちは。どうぞお掛けください。」と、私は穏やかそうな印象を受けました。
そして、今の飲酒量、困っていること、仕事への影響、警察のお世話になったことはありますか?など、色々なことを聞かれました。
夫は先生の質問に正直に答えていました。夫の返答を聞いた先生は、
「それは、ご自身も奥様も大変ですよね。今はまだそれくらいで済んでいるけど、これから先に何かあったら大変じゃ済まされないよ。
一応2つの選択肢があります。あまりお勧めしませんが減酒か、断酒ですね。今までのお話を聞くと、断酒の方がいいと思うんだけど、どう?」と。
夫は少し考えて「減酒でお願いします。」と. . .
だよね〜😂そう言うと思ったよ。私も、夫が一滴も飲まないのは、想像できなかったのと、減酒できればトラブルは無くなると思ったので、反対はしませんでした。
すると先生は、「減酒は断酒より難しいからね。断酒は飲まなきゃいいだけなんだけど、減酒は自分で飲酒量をコントロールしなきゃいけないから。
今日は、飲酒量を減らす薬をだしてあげるから、飲む1時間前くらいに飲んでみて。それで様子を見てみましょう」と言われ、診察が終わりました。
私は、アルコール依存症という診断がくだされなかったので、飲酒量を減らせる薬を上手に使って、楽しく飲めたら最高じゃん😆🙌🏻もっと早く来ればよかった!と後悔しました。
この選択を後悔する日がくるなんて知らずに. . .
処方された「魔法の薬」と淡い期待
処方されたのは、飲むだけでお酒を抑えられるという魔法のような薬🥹
帰り道の私達は、まだ何にも解決していないのに、気持ちが軽くなりルンルンでしたᕷ*.°
ですが、その「魔法の薬」は、そんなに簡単な物じゃなかったんです。魔法なんて、この世には存在しないことを、私達夫婦は知ることになるのです。
最後まで読んでいただきありがとうございました☺️
今日のたろ🐶ฅ🐾
父ちゃん、悩んでたワンか??勇気だして偉かったワンねฅ(ෆ`ᵕ´ෆ)ฅ
母ちゃんも良かったワンねᐡ・ꈊ・ᐡ

パニック障害と向き合いながら「みり歩🐾」ずつ歩んでいます☺️
応援のポチッを押してほしいワンฅᐡ•͈ ·̭ •͈ᐡฅ🩷

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