こんにちは☺️
みりですෆ ᩚ
パニック障害だろうが、40代だろうが、いつまでも綺麗でいたい。
20代の頃、周りの友達がマツエクやジェルネイルをしに行ってるのが羨ましかった。
でも、当時の私は「お店でじっとしている」ことがパニック発作の引き金になるので避けて生きていました。
でも、羨ましがっているだけじゃ綺麗になれないと思い、自分でまつ毛パーマや、ジェルネイルを練習することにしました。
そのおかげか、今ではけっこう上手にできるようになりました😆🙌
友達にも褒めてもらえたり、「やってー」とか、「やり方教えて」と言われたりもして、嬉しかったんですが、昔みたいにお店でリラックスしながらやりたい!という気持ちが心の片隅にずっとありました。
そんな私が、15年ぶりにまつ毛パーマに挑戦したお話です。
とりあえず予約してみる
きっかけは、母からの電話でした。「今日まつ毛パーマをしてきたの」という母の言葉を聞いて、私もやらなきゃなーと思ったんです。
でも、自分でやると1時間くらいかかるし面倒くさい。
でも、母がやったと聞いて、やりたい気持ちはどんどん強くなりました。
それから、ネットでまつ毛パーマのサロンを検索しまくってました。
3日間くらいみてたら、30分でできる!というサロンを見つけたんです。
30分なら…いける?
いやいや、パーマ中に発作きたらむりだ…
と、頭の中で葛藤しながら、そのサロンのホームページを詳しく見ていたら、施術中にマッサージを受けられると…
マッサージーーーー😮!?
それなら、気が紛れるから大丈夫かもしれない?
パニック障害にとって、意識を他に逸らす「ディストラクション」は最強の武器🗡️マッサージの刺激があれば、意識がそっちに向いて、パニックをやり過ごせるかもしれない。
つい最近、ひと駅だけだけど15年ぶりに電車にも乗れたし、今の私ならいけるはず!!
「よし、とりあえず予約だけしてみよう!」
と、思い、夫に相談して予約しました☺️
成功への道筋
今回の目標はただひとつ!!
『15年ぶりのまつ毛パーマを完遂』
他には一切気を使わない!!
・そのためには、夫に送迎してもらう🚗 ³₃
(行くまでも挑戦にしてしまうと、ハードルが高くなるので)
・夫に施術中はサロンから離れ過ぎないようにしてもらう
(万が一発作が起きてもすぐ助けてもらえるという安心感を準備)
・ご褒美は美味しいランチ
(頑張った先にご褒美を用意。「まつパ=楽しいことのセット」だと思い込ませる作戦)
です😁
不安材料をできるだけ無くす!
無理はしない!逃げ道は作る!
これが成功の秘訣だと私は思っています。
暴露療法といって、あえて苦手なものに直面することで、慣れを作る方法もありますが、私の性格には合わなかったので、上記の方法で挑戦することにしました☺️
【超重要】私のレキちゃん(頓服)攻略法
2025年12月25日、クリスマスの朝。
私はいつも通りに6時半に起き、歯を磨いてから白湯を飲みました。
予約は11時なので、家を出る時間は10時半とゆっくりなんですけど、白湯を飲むときに頓服の「レキちゃん」を飲みます。
早いと思いますか?
メンタルクリニックの先生は、「用事の1時間前に飲むといいよ😊」という方が多かったので、指示通りに飲んでいたんですが、そうすると、朝からソワソワするし、準備中に動悸はしてくるしで、どんどん不安が大きくなってしまったんです。
そうなってから薬を飲んでも全然効いてる気がしなかったんです。けっきょく気合で出掛けて、苦しい思いをしていました😢
なので、準備をする前に飲むように変えてみたんです。そうしたら、落ち着いて出かける用意ができるようになったんです。
飲む前は必ず両手で「レキちゃん」を包み込み
「今日は15年ぶりのまつパに挑戦するから力貸してね」と念じます😁
15年ぶりのまつパ
夫にサロンが入ってるビルの前まで送ってもらい、エレベーターに乗りました。少しドキドキ. . .
サロンの前でもドキドキしていましたが、15年ぶりなんだから、緊張して当たり前!と思い、勢いよく、にゅうてーーーん
スタッフの方の指示通りに、席につき、すぐに施術開始!
すごいスピーディだったので、緊張している時間がありませんでした
まつげのセットが終わり、待ちの時間はマッサージを受けられるので、それが本当によかったです。
気持ちがいいのと、『あーそこそこ』とか、『もうちょい上までー』とか考えているうちに、あっという間に終わってしまいました。
もう少しマッサージを受けたかったくらいでした😂
発作が怖いと避けていた場所が、いつの間にか「もっといたい場所」に変わるなんて、すごい進歩だと思いませんか?
まつ毛も気分もあがりまくり
15年ぶりのまつ毛パーマは無事に大成功😆🙌🏻
まつ毛も気分も爆あがり〜⤴⤴⤴
近くにいた夫と合流して、ご褒美のランチを美味しくいただきました😁
今、一歩踏み出せずにいる人へ。
15年振りのまつパに挑戦した私ですが、ここまで来るのはとても長い. . .長すぎる道のりでした。
「今日は、ご飯を食べれた。偉い!」「お風呂に入れた。偉い!」「ストレッチができた。偉すぎ自分!」みたいな感じで、
ハードルを地面にめり込むくらい低くして、『小さな小さな成功』を積み重ねてきたんです。
何年かかったっていい。逃げ道を作ったっていい。
あなたのペースで、1ミリずつ、指先だけでも動かせたなら、それはもう立派な一歩(みり歩🐾)なんです☺️
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日のたろ🐶ฅ🐾
あげあげ母ちゃん最高だワン ૮꒰˵• ﻌ •˵꒱აฅ
ボクもあげあげでいくワン૮꒰⸝⸝> ·̫ <⸝⸝꒱ა︎︎💕

パニック障害と向き合いながら「みり歩🐾」ずつ歩んでいます☺️
応援のポチッを押して欲しいワン૮ ˶・ ꈊ・˶ ა︎💕

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