こんにちは☺️
みりですෆ ᩚ
今日から数回に分けて、わが家が直面した「アルコール依存症」についてお話しします。
皆さんは「アル中」と聞くと、どんな姿を想像しますか?
「朝からお酒を飲んでいる」「手が震えている」……。
以前の私は、まさにそんなイメージを持っていました。だからこそ、自分の夫がそうだとは、夢にも思っていなかったんです。
でも、それは大きな間違いでした。
アルコール依存症は、ただ、お酒をす飲み続けている、やめられない、意志が弱いではなく、**「脳の病気」**だったんです。
「お酒大好きカップル」の盲点
夫とは20歳前半から付き合い始めました。
ふたりともお酒が大好きだったので、ほとんどデートのときはお酒がついてました。
お酒なしのデートはほとんどなかったんじゃないかと思うほどです。
付き合い始めの頃は、お互い遠慮もあったからか、深酒し過ぎることもなく楽しく過ごしていました。
半年くらい経って慣れてきたころに、些細なことで喧嘩をしたときに、そのキレ方に違和感を覚えたのを、今でも覚えてます。
でも、毎回そうなる訳じゃないし、喧嘩したから怒ってるだけ、キレたら怖いくらいにしか思ってませんでした。
私も気が強いし、言い返すので余計にヒートアップしてたのもあったと思います。
結婚生活と漫画のような「ちゃぶ台返し」
付き合って1年半くらいで結婚して、夢の結婚生活が始まりました🫶🏻︎💕︎︎
相変わらず、デートは飲み屋へ
一緒に暮らすようになり、どんどんお互いの距離が近づくと共に、喧嘩も増えました。
ある日の夜、2人ともお酒が入った状態で、喧嘩がはじまりました。
さすがに遠い昔の話なので、何を言ってたのかは忘れてしまいましたが、とにかくキレ散らかしてました。
ものすんごい大声で…
そして、必殺ちゃぶ台返し
(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
テーブルの上には、お酒や、つまみ、タバコが入った灰皿、醤油などが置いてありました。
私はびっくりしたと同時に、漫画かよっ!と思ったのを覚えています😂
そして夫は、2階の寝室へ逃げました。
私は片付け…なーんで私が片付けなきゃいけねーんだよっっっ🤬‼️と思いました。
片付けながら色々と考えていたら、あの異常なキレ方に、不安を覚えました。
でもこの時はまだ、これが彼の『性格』ではなく、アルコールによって『脳がコントロールを失っている状態』だなんて、1ミリも思っていませんでした。
少ししてから、夫から長文の謝罪メールがきました。
謝ってくれるなら、次は大丈夫。そう信じていた私でしたが、この後、さらに衝撃的な夜が訪れることになります……。
深夜2時、静まり返った家に響き渡るインターホン。
画面に映っていたのは、夫ではなく『警察官』でした。
「一体、夫に何が起きたのか?深夜の警察署で私が突きつけられた、現実とは……」
続きは、月曜日に更新します。
最後まで読んでいただきありがとうございました☺️
今日のたろ🐶ฅ🐾
ボクはまだ生まれてないワンฅ•ﻌ•ฅ
父ちゃん、ヤバイやつワン૮ ¯꒳¯ ა

パニック障害と向き合いながら「みり歩🐾」ずつ歩んでいます☺️
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