こんにちは☺️
みりですෆ ᩚ
今日は、同居しているわが家の「お義母さん」との、世にもくだらなくて、でも私にとっては大きな転換点になったお話を聞いてください。
同居している皆さん、無理して笑って、自分を削って我慢していませんか?
まずは、わが家の義母を紹介します
仲は決して悪くないんです。でも、とにかくキャラが濃い😂
- お昼頃にゆっくり起床
- 友達付き合いは「面倒くさい」から、ほぼ友達なし
- お酒大好き!日本酒を飲むとなぜか悪酔いして絶好調に🍶
- 嫁の私にも平気で下ネタをぶっ込んでくる(笑)
そんな自己中だけど世話好きな義母。
パニック障害で「誰かが家にいてくれる安心感」が必要だった私にとって、義母の存在は大きな支えでもありました。そこには心から感謝しているんです。
事件は「バスマット」から始まった
ある日の朝。私は全ての洗濯を干し終えて、スッキリした気分でいました☺️
そこへ、昼過ぎに起きてきた義母が一言。
「みりちゃん、バスマット洗うの忘れてるわよ」
私:「え?カゴに入ってたのは全部洗いましたよ?」
義母:「お風呂のドアにかけてあるじゃない」
私:「いやいや、いつもカゴに入れてるのに、なんでドアにかけたんですか?気づかないですよ」
義母:「なんで気づかないのよ、すぐ目に入るじゃない!」
……ねぇ、皆さん。これ、どっちが悪いと思います?😂
我が家は毎日バスマットを洗うので、最後に入った人がカゴに入れるんです。
なので、「いつも通りカゴに入れれば済む話」なのに、なぜか強気な義母。
そんな不毛なやり取りのトドメに、義母が放ったのがこの言葉でした。
「みりちゃんはもう、脳が死んでるのよ」
「はあぁ!?脳が死んでるのはどっちよ!」
パニック障害と向き合って、毎日必死に脳をフル回転させて、不安と戦いながら家事を頑張っているのに…「脳が死んでる」!?
その瞬間、私の中の何かが「ブチッ」と音を立てて切れました。
今までなら「すみません…」と飲み込んでいたかもしれない。いや、飲み込んでないか🙄
「はあぁ!?脳が死んでんの自分でしょ!なーんでいつもカゴに入れてるものを、勝手に別の場所に掛けてるんですか🤬!?」
……言ってやりました。
しかも、特大のボリュームで(笑)。
「脳死んでんの自分」って、嫁が義母に言う言葉じゃないかもしれない。
でも、私は、自分を守るために言ってやりました😤
「自分を守る」のは、わがままじゃない
言い返したあと、どうなったか。
義母は「みりちゃんでしょ〜」と引きません🤣またしても不毛な争いが続きました…が、そのあとは何事もなかったかのような義母。
イライラが止まらない私は、友達に連絡して、出掛けました。
話を聞いた友達が、「めっちゃウケる〜」と大爆笑🤣
これはネタひとつゲーット🙌🏻💕と、切り替えられました(*´艸`)
同居していると、感謝があるからこそ、失礼な言葉も「私が我慢すれば丸く収まる」と思いがち。でも、心を病んでまで守らなきゃいけない「丸い関係」なんてありません。
自分の尊厳を守るために、おかしいことは「おかしい!」と言う。
それはわがままじゃなくて、同居という荒波を一緒に乗り越えていくための、対等な「意思表示」なんです。
そして、それを面白ネタに変換していく!そうすると、心が軽くなりますよ😁
最後に、同居で頑張るあなたへ
我慢は美徳じゃありません。
特にパニック障害などを抱えているときは、自分の一番の味方は「自分」であってほしい。
「脳が死んでる」なんて言葉、誰にも言わせちゃいけないんです。
もし言われたら、私と一緒に叫びましょう。
「死んでるのは、あんたの脳だよっ」てね😂
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日のたろ🐶ฅ🐾
母ちゃん、あの時はすごい迫力で飛ばされるかと思ったワン´ᯣᴥᯣ`
ババも、実は母ちゃんのそういう強いところ、嫌いじゃないと思うワンฅᐡ•ﻌ•ᐡฅ♡

パニック障害と向き合いながら「みり歩🐾」ずつ歩んでいます☺️
応援のポチッを押してほしいワン໒(´꒳ `ฅ)ঌ︎💕
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