アルコール依存症【第15回】「一生お酒はやめなさい!」父との温度差

アルコール依存症のこと

こんにちは☺️

みりですෆ ᩚ

実家で、父から「お前は俺たちの息子なんだから」という、温かい言葉をもらった夫。

感動に包まれ、ようやく家族の絆を取り戻した……はずだったのですが。

その直後、わが家の「おちゃらけじいさん」こと父が、とんでもない爆弾を放り込んできました💣️

父との温度差バトル

感動の空気も束の間、父がポツリと言いました。

父「……まあ、お酒は当分やめなさい!!」

私「は?当分? 一生だよ!!」

父「え? そんなにか? ちょっとくらいはいいんじゃないのか?」

私「その『ちょっと』ができないから、こんなことになってんじゃん!」

父「いやいや、そんなの大丈夫だろ〜」

「それができるなら、こんなことにはなってないの!!次あったら人生終わるわっ!!」

さすがの父も

「そうか. . .」

・・・・・

残念そうにすなーーーーーっっっ!!😂

父は、「また一緒に飲める日」を楽しみにしていたようです😅

あんなに真剣に怒ってくれていたのに、根が優しい(というか甘い)父は、どうしても息子(婿)と酌み交わす楽しみを捨てきれないみたいです。

続けて、「みりは飲むんだよな?お前はやめる必要ないもんな?」なんて聞いてくる始末。

(いや、父よ、気になる気持ちは分かるが、今聞くなっ💢)

このときの私は、夫の断酒に付き合うつもりだったんですが、悲しそうな顔をした父にはっきり飲まないとは言えませんでした😅

そしてこの「一生禁止」vs「たまには…」の不毛なバトルは、この2年後にも全く同じデジャヴとして繰り返されることになります😂

会社への不安と、今できること

現実的な会社の話に。 両親は、上司の方々が今回どれほど親身に動いてくれたかを知っていたので、「そこまでしてくれる人たちがいるなら、きっと大丈夫だよ」と、言ってくれました。

正直、私も上司の方とやり取りをしていたときに、同じことを思いました。

こんなに会社に迷惑をかけたのにもかかわらず、最初から最後まで親身になってくれたし、出てくる言葉は夫のことを褒める言葉ばかりだったんです。

とても可愛がられていたことが、話を聞いていてわかりました。

ですが、確かなことは分からないので、夫は「今はまだ待ちの状態です。」ということだけを伝え、私たちは実家をあとにしました。

会社からの連絡をただ待つだけの時間は、とても長く感じました。

まあ、でも仕方ない。今できることをしよう!!

私は、夫にある提案をしました・・・

第16回に続きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日のたろ🐶ฅ🐾

じぃじの気持ち少し分かるワン。

父ちゃん、お利口さんに飲んでるときは、すごい楽しそうだワン(ᐡᵕ̤ ·̫ ᵕ̤ᐡ)

でも一生禁止に1票だワン(υ´• ﻌ •`υ)

パニック障害と向き合いながら「みり歩🐾」ずつ歩んでいます☺️

応援のポチッを押してほしいワンฅ՞•ﻌ•՞ฅ💕

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