【会食恐怖症】「死ぬほど辛い」を「少し大丈夫」に変える。「最強?の盾」と「実戦サバイバル術」(後編)

パニック障害のこと

こんにちは☺️

みりですෆ ᩚ

前編では、お店に行く前の「心の装備」と「お店選び」についてお話ししました。

まずこちらの前編からどうぞ🍀

【会食恐怖症】「死ぬほど辛い」を「少し大丈夫」に変える。私が実際にしている外食前の「心の装備」と「お店選び」(前編)
こんにちは☺️みりですෆ ᩚ 前回の「焼肉屋での戦い」の記事には、たくさんの共感をありがとうございました! 「死なないけど、死ぬほど辛い」。あの絶望を知っている仲間がこんなにいるんだと、私も勇気をもらいました。今日は、そんな私が15年間の試…

「準備はバッチリ。でも、いざ席についたらやっぱり緊張する……」

そんな時のために、後編では私が実際の会食中に使っている

「最強?の言い訳」や「その場をやり過ごす必殺?の裏技」を書いていきます。

■ 1. 自分を許すための「盾」(言い訳)

食事が目の前に来たとき、「残したらダメ」「食べなきゃ」と思うと

一気に喉がキュッと詰まり、動悸や呼吸が浅くなったりして

その場から逃げ出したくなりますよね。

だから私は席につく前に、あらかじめ

「食べられなくても不自然じゃない言い訳」を聞かれてもないのに話します😂

例えば

「お弁当の残りを食べてきちゃって、あんまりお腹空いてないんだよね」

「震えるくらいお腹減ったから、少し食べてきちゃった」

「なんか知らないけど朝から胸焼けがするんだよね」

これ、意外とあるあるなんです!特にお弁当の残り…はパニック障害やうつ病関係なくみんな食べちゃう(〃ω〃)実際によく聞くので使えますよ〜

もうね、なーんでもいいんです!

自分の心を軽くするため、自分を守るための

「盾」

を用意しておきましょう😝

「残しても、大丈夫」そう思えるだけで、心の重りがすこーしだけ軽くなりますよ😌

■ 2. 頼れる仲間を召喚!「矛」(食べてくれる友達)

3人以上で集まるとき「何でも美味しそうにパクパク食べる友達」を誘うと

とっても心強いです!

私には幸いなことにそんな友達がいます。

その子とだと、「絶対に食べてくれる安心感」があったので、

2人でのランチも少しハードルが下がりました。

それどころか、つられて私もいっぱい食べることもありました。

「残して罪悪感を持つ」ではなく、「友達にシェアして喜ばれる」に変えちゃう作戦です。

3. メニュー選びと「お守り」

メニューを選ぶとき私は、「少量のもの」「シェアしやすいもの」「喉を通りやすいもの」を基準に選んでいます。

例えば

洋食ならピザやパスタ、和食ならお蕎麦(夏はざる蕎麦、冬は温蕎麦)みたいな感じです。

全然ツルツルいかないときあったんですけどね。

冬の温蕎麦なんて少し残しても沈めておけばオッケーでしょ!

くらいの気持ちでした😂


そして、バッグの中には「頓服(お守り)」


「どうしても無理なら、追い頓服すればいい」

という風に、何十にも自分を守る準備をして、会食に臨んでいました。

おわりに:完璧じゃなくていい、それぞれの「みり歩🐾」

前編・後編を通して、私が15年間で学んだのは

「完璧に普通の人と同じように食べようとしなくていい」ということでした。

嘘をついたっていい、友達に食べてもらったっていい、残したっていい。

一番大切なのは、あなたがその場で「あー、楽しかったな」と笑って帰ってこられることです。

焦らず、自分のペースで

一歩じゃなくたっていい「みり歩🐾」ずつ進んでいきましょう♪

ときには後退することもあると思います。

そんな日は、思いっきり落ち込んで、次の日からまたリスタートしましょ😌

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今日のたろ🐶ฅ🐾

みんなも『最強の盾』を構えて、気楽に美味しいもの食べてほしいワン〜U ܸ•ω• ܸU🛡️🍗⭐

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パニック障害と向き合いながら「みり歩🐾」ずつ歩んでいます☺️

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