こんにちは☺️
みりですෆ ᩚ
前編では、お店に行く前の「心の装備」と「お店選び」についてお話ししました。
まずこちらの前編からどうぞ🍀

「準備はバッチリ。でも、いざ席についたらやっぱり緊張する……」
そんな時のために、後編では私が実際の会食中に使っている
「最強?の言い訳」や「その場をやり過ごす必殺?の裏技」を書いていきます。
■ 1. 自分を許すための「盾」(言い訳)
食事が目の前に来たとき、「残したらダメ」「食べなきゃ」と思うと
一気に喉がキュッと詰まり、動悸や呼吸が浅くなったりして
その場から逃げ出したくなりますよね。
だから私は席につく前に、あらかじめ
「食べられなくても不自然じゃない言い訳」を聞かれてもないのに話します😂
例えば
・「お弁当の残りを食べてきちゃって、あんまりお腹空いてないんだよね」
・「震えるくらいお腹減ったから、少し食べてきちゃった」
・「なんか知らないけど朝から胸焼けがするんだよね」
これ、意外とあるあるなんです!特にお弁当の残り…はパニック障害やうつ病関係なくみんな食べちゃう(〃ω〃)実際によく聞くので使えますよ〜
もうね、なーんでもいいんです!
自分の心を軽くするため、自分を守るための
「盾」
を用意しておきましょう😝
「残しても、大丈夫」そう思えるだけで、心の重りがすこーしだけ軽くなりますよ😌
■ 2. 頼れる仲間を召喚!「矛」(食べてくれる友達)
3人以上で集まるとき「何でも美味しそうにパクパク食べる友達」を誘うと
とっても心強いです!
私には幸いなことにそんな友達がいます。
その子とだと、「絶対に食べてくれる安心感」があったので、
2人でのランチも少しハードルが下がりました。
それどころか、つられて私もいっぱい食べることもありました。
「残して罪悪感を持つ」ではなく、「友達にシェアして喜ばれる」に変えちゃう作戦です。
3. メニュー選びと「お守り」
メニューを選ぶとき私は、「少量のもの」「シェアしやすいもの」「喉を通りやすいもの」を基準に選んでいます。
例えば
洋食ならピザやパスタ、和食ならお蕎麦(夏はざる蕎麦、冬は温蕎麦)みたいな感じです。
全然ツルツルいかないときあったんですけどね。
冬の温蕎麦なんて少し残しても沈めておけばオッケーでしょ!
くらいの気持ちでした😂
そして、バッグの中には「頓服(お守り)」
「どうしても無理なら、追い頓服すればいい」
という風に、何十にも自分を守る準備をして、会食に臨んでいました。
おわりに:完璧じゃなくていい、それぞれの「みり歩🐾」
前編・後編を通して、私が15年間で学んだのは
「完璧に普通の人と同じように食べようとしなくていい」ということでした。
嘘をついたっていい、友達に食べてもらったっていい、残したっていい。
一番大切なのは、あなたがその場で「あー、楽しかったな」と笑って帰ってこられることです。
焦らず、自分のペースで
一歩じゃなくたっていい「みり歩🐾」ずつ進んでいきましょう♪
ときには後退することもあると思います。
そんな日は、思いっきり落ち込んで、次の日からまたリスタートしましょ😌
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今日のたろ🐶ฅ🐾
みんなも『最強の盾』を構えて、気楽に美味しいもの食べてほしいワン〜U ܸ•ω• ܸU🛡️🍗⭐

パニック障害と向き合いながら「みり歩🐾」ずつ歩んでいます☺️
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