こんにちは☺️
みりですෆ ᩚ
夫が断酒を始めてから、資料をめくる彼を横で見ていて、私は思わず自分の手元にある
「パニック障害」のノートのことを思い出しました。
「……あれ? これ、私がやってるリハビリと一緒じゃない?」
今日は、そんな夫婦の「意外すぎる共通点」についてお話しします。
脳の「嘘つきメッセージ」に騙されない
依存症もパニック障害も、脳が送ってくるのは「超リアルな嘘」です。
夫の場合:「お酒がないと、このストレスは消えないぞ!」という嘘の報酬信号。
私の場合:「今すぐ逃げないと、ここで死ぬぞ!」という嘘のSOS。
どちらも脳の「誤作動」だと客観的に気づく練習。
夫はそれを「スリップ防止」と呼び、私は「パニック発作の対処」と呼んでいますが、
やっていることは【脳の嘘を見破るトレーニング】そのものでした。
「逃げ癖」を卒業するための挑戦
もう一つの共通点は、「不快感から逃げるために、何か(酒や回避)を使う」というパターンです。 夫はお酒で不安を麻痺させようとし、私は怖い場所を避けることで自分を守ろうとしてきました。
でも、治療のゴールはどちらも同じ。
「嫌な気分になってもいい。死なないから大丈夫。」
そうやって、不快な感情をそのまま受け入れる訓練……。
……って、簡単に言うなーーーーー!!😂
これが本当に、本当に、吐きそうになるくらい苦痛なんです。
よく専門家や本には「死なないから大丈夫」と書かれていますが、 こっちは
「死ぬほど辛いから、いっそ早く殺してくれー!」
って絶望してるんだもん。
この感覚、なった人なら絶対に分かってくれますよね!?
「死なない」と「辛くない」は別物なんだよー!
ってみんなで叫びたい気分です😝
それでも、その「死ぬほど辛い」の先にしか、本当の自由がないことも、
夫の背中と自分の足跡を見ていて、わかってはいるんですけどね……😅
病名は違っても、やることは同じ「心の筋トレ」
夫がお酒をグッと我慢して、炭酸水を喉に流し込む姿。
私が予期不安に耐えながら、一歩外へ踏み出す姿。
別々の病気と戦っているようでいて、実は私たちは同じ高い山を、背中合わせで登っているのかもしれません。
一人じゃ心がポッキリ折れそうな、孤独でハードな「心の筋トレ」。
私はたまたま隣に夫がいますが、これを一人で、誰にも言えずに耐えている方もたくさんいるはずです。
でも、どうか忘れないでください。 画面の向こうで必死に自分と戦っている私がいます。
私たちは直接会えなくても、同じ山を登る仲間です。
そう思うだけで、不思議と
「あともう一歩……『みり歩🐾』してみようかな」って思えるんです。
最後まで読んでいただきありがとうございます
第23回に続きます。
今日のたろ🐶ฅ🐾
ボクも母ちゃん、父ちゃん、みーんなのこと応援してるワン⭐ฅU•ﻌ•Uฅ⭐
ボクも心臓が悪いからあんまり歩けないけど、みんなと一緒に、みり歩ずつ頑張るワン🐾

パニック障害と向き合いながら「みり歩🐾」ずつ歩んでいます☺️
応援のポチッを押してほしいワンฅ(ᐡ•͈ ·̫ •͈ᐡ )🩵

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