こんにちは☺️
みりですෆ ᩚ
夫が勾留されてから、バタバタの日々。
周りに力を借りながら、必死に1日1日を過ごしてきました。
そんな私への次なる試練は「長男の高校の入学式」でした。
よりによって、家族にとって一番大切な門出の日に、父親がいない。
本来なら、夫婦で息子の制服姿を見守っているはずの朝でした。
パニック障害を抱えての、一人きりの挑戦
パニック障害を抱える私にとって、入学式への参列は地獄。 「発作が起きたらどうしよう」 夫が隣にいてくれたら……。
そう思うたびに、夫への怒りと、自分への情けなさで胸が締め付けられました。
でも、できないことを考えてる時間は今はない。無意味…
変なプライドをだして強がったところでできるようにはならない。
今まで、両親に頼み事をすることはなかったけど、思い切って父に付き添いをお願いしました。
そして、入学式当日。
身支度を整えて、いざゆこう!!と、外へ出た途端. . .
びゅーーーっっっ!?🍃🍃🍃
大嵐〜😂こんなことある?🤣
一瞬で髪の毛がばっさばっさに😱
学校に着いたときは、雨は降っていなかったので、校門の前で写真を撮りましたが、写真だけでも強風だったのが伝わる程に、私と息子の髪は乱れていました🤣🤣
もう笑うしかない。色んな意味で忘れられない入学式になりました😂
義母の退院と、消えない違和感
入学式の翌日、もう一つの大きな出来事がありました。 うつ病で入院していた義母の退院です。
夫が逮捕されたことを、このタイミングで伝えてもいいのか……。
また病状が悪化しないか、生きた心地がしませんでした。
でも、再会した義母は、私の心配をよそに驚くほど元気だったんです。
夫のことを伝えると、「なーんだ、そんなこと! 生きていれば何だってできるわよ!!」と 豪快に笑う義母。
そのときは、その言葉に救われました。
と、同時に少しの違和感を覚えました。
「ありがとね〜! 嬉しいわ〜!」と、過剰なほど明るく振る舞う姿。
(あ、これ……普通じゃない。双極性障害の義理姉に似てる。)
でも、このときは、この異常な明るさに本当に救われたんです。
相手方へのお手紙
その日の夕方、私は弁護士さんに託すための「相手方への手紙」を書くのに頭をフル回転😵💫
伝えたいことはたくさんあるけど、いざ手紙にするとなると至難の業。
しかも、刑事事件になるかどうかの瀬戸際。不手際があってはならない。
ご飯を作りながら、お風呂に入りながら、ない頭を振り絞って、絞って絞って😂
相手の方に思いが伝わるように、一文字一文字、気持ちを込めて書きました。
入院中の義母には手紙を書いてたけど、こんな真面目な手紙は書いたことがなかったので、もうグッタリでした。
第11回に続きます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日のたろ🐶ฅ🐾
父ちゃんはいないし、暴風だしで一生忘れられない入学式になったワンね(ᐡ> <ᐡ)︎੭”
母ちゃんと兄ちゃんの髪の毛こーんな感じだったワンね🍃ฅ˙Ⱉ˙ฅ

パニック障害と向き合いながら「みり歩🐾」ずつ歩んでいます☺️
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