【アルコール依存症とパニック障害】警察沙汰から1ヶ月半。会社からの連絡待ちの末に訪れた、まさかの大逆転劇!

アルコール依存症のこと

こんにちは☺️

みりですෆ ᩚ

第17回の連載では、弁護士さんへの挨拶を終え、その足で再びアルコール外来の門を叩いたところまでお話ししました。

こちらから読めます👇️

アルコール依存症【第17回】断酒への再出発。先生から突きつけられた「三つの約束」
こんにちは☺️ みりですෆ ᩚ弁護士さんへの挨拶を終えた夫は、その足ですぐに以前通っていたアルコール外来の予約を取りました。会社からは、依然として何の連絡もありません。 でも、気にしたところで良いことはひとつもない!(……気になるけどね!😂…

「今できることをやる」と決めて、前を向いて一歩を踏み出した私たち。

ですが、現実はそう甘くはありません。

会社からの連絡は、依然として、何もありませんでした。

前進すると決めたはずなのに、ふとした瞬間に襲ってくる

「クビになったらどうしよう」という不安。

私はなんだかんだ「大丈夫だろう」と思っていましたが、夫の心の中はきっと、計り知れない不安でいっぱいだったと思います。

いつ連絡が来ても良いように、お詫びの品をあれこれ考えたりもしました。

気づけば、事件から1ヶ月が過ぎた…

それでも、会社からの連絡は何もこない。

「え、そんなことある……?流石に遅すぎる。一体どうなるんだろう」

さすがに最初の頃は、私もめちゃくちゃ気になっていました。

頭の片隅に、ずっと得体の知れないモヤモヤがあるような状態。

だけど。

気にしたところで、良いことはひとつもない!

だって、連絡来ないもんは仕方ないじゃーん

悶々と待っていても何のためにもならないし、何の解決にもならない。

そう180度開き直った私達夫婦とたろは

なんと、平日の昼間から、全力で遊び倒すことにしたのです😂

平日にあんなに遊んだの、初めて!! どこに行っても空いてるし、本当に最高でした。

「ずっとこんな日が続けばいいのに」とさえ思うほど。

夫は心の中で不安だったと思うけど、出掛けているときはとっても楽しそうでした。

暇を作ると、人は悪いことばかり考えがちだと思うので、結果的に遊び歩いて大正解だったはず!!

たろも、最高に楽しかっただろうな〜🐕️💗

そして夫の偉いところは、こんなに遊んでいても、頭の中ではちゃんと先のことを考えて動いていたこと。

なーんにも考えていなかった私とは大違いです😂

🚨 警察のお世話になってから1ヶ月半。ついに

そして、月日は流れ、警察のお世話になってから1ヶ月半

待ちに待った、会社からの連絡がきました。

会社からの提示は、まず「お詫びの挨拶にはこなくて大丈夫」ということ。

そして、

「一旦自主退職して、個人として、会社の仕事を受けてほしい」

ということでした。会社側としては、不起訴とはいえ警察沙汰になっている以上、組織として籍を残すことはできない。

でも、これまでの夫の働きを見て、「生活の心配がないように、これからも仕事をあげるよ」という、最大限の温かい配慮をしてくれたのです。

もう、ありがたすぎる……😭🙌

電話の向こうで、今後の業務の話などをしている夫の背中を見ながら、

感謝で胸がいっぱいになりました。

💼 会社員から、個人事業主へ!まさかのタイミングの神

会社員から、個人事業主へ。

報酬や保険などのことで、もちろん少しの不安はありました。

でも、仕事のことに関しては、私は夫のことを100%信じているので、

私の心の中は「嬉しさ」のほうが完全に勝っていました!

なんでかって?

パニック障害の私からすると

「夫がずっと家に居てくれる環境」なんて、最高以外の何物でもないからです😂

実はこのとき、同居しているうつ病の義母の調子が悪くなってきていて、それを見ている私も少し引っ張られそうになっていたんです。

外にもなかなか出られないし、家の中の空気もどんより重くて……。

でも、夫がすぐそばにいてくれたおかげで、なんとか踏みとどまることができました。

あのときの安心感は、今でもハッキリと覚えています。

※ちなみに、この「うつ病の義母との生活&バトル」のお話は、ここで話し出すとごっちゃになるので、また別記事で詳しく書きますね!

私と夫に襲いかかった地獄のような数カ月。

壮絶だけど、今だからこそ笑って話せるエキサイティングなお話、近いうちに書くのでぜひ笑いに来てください😂カモーン♡

話を戻しますが、こうして夫は個人事業主として、そして私は事務(経理)として、夫婦二人三脚でお仕事をすることになりました✊️

実は夫、ずっと前から「いつか独立したい」と言っていたんです。

そしてその時は「みりに経理を頼むね」と言われていたので、私は密かにお勉強をしていました。

会社をクビになるかもしれない人生最大の大ピンチから、まさかのずっと夢見ていた「独立」へ。

本当に、さすがタイミングの神😂

…あ、タイミングの神って、私のことね?🤭

🍀 おわりに:ピンチが、まさかのチャンスに変わることもある

あの「会社からの連絡を待つ1ヶ月半」は、何だったんだと思うほど長かった…

でも、ただ待つのではなく、前を向いて病院へ行き、時には開き直って家族で遊び倒したあの時間が、結果的に私たちの絆を強くしてくれたと思っています。

今、暗闇の中で「この先どうなるんだろう」と一人で不安を抱えている方もいるかもしれません。

そんな方に、私が「絶対に大丈夫!」なんて無責任なことは言えません。

当時の私も、そんな言葉をかけられたら「そんなの分からないじゃん……」って、きっと心を閉ざしていたと思うから。

でも、これだけは、どうしても伝えたくてこの記事を書きました。

一見すると人生の終わりに見えるような大ピンチでも

腐らずに「今できること」を積み重ねていけば

まさかの形で「最高のチャンス」に塗り替わっていくことがあります。

たろ家が証明です!

焦らず、私と一緒に「みり歩🐾」していきましょうね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️

今日のたろ🐶ฅ🐾

父ちゃんと母ちゃんとお出かけ最高だったワンฅ՞•ﻌ•՞ฅ 母ちゃんがなーんにも考えてなかったのは、ボクも知ってたワン૮ ◜ ‧̫ ◝ ა

パニック障害と向き合いながら「みり歩🐾」ずつ歩んでいます☺️

応援のポチッを押してほしいワン‎(>⩊<ฅ)‪️🩵

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